ふぁんふぁん豆知識 20210710

今日のお題は【セミの寿命】


セミの鳴き声が響きわたり、本格的な夏到来って感じですね。

ただでさえ暑い夏。彼らの鳴き声で体感温度が2~3度上昇する感じがします。


ところで、皆さんセミの寿命ってご存知ですか?

「えっ?一週間?」

そうですよね。

一週間が定説ですよね。

実際、毎年捕まえてきたセミって一週間以内に残念ながら死んでしまいますよね。


そうなんです!

お気付きですか?

捕まえてきた…

捕まえたセミってどうしてます?

お世話してます?

餌って…。

わかりました?

実はセミの成虫を飼育するのって、簡単じゃないんです。


で実際気になる寿命なんですが、

実は…

一か月!!!!くらいなんだそうです。

ひと夏中鳴きますねん。

夏休みの間は鳴きますねん。


でも、自然界でも鳥や天敵に捕食されたりと、一週間くらいが多いんだそうです。

それに寿命という意味で言えば、地中で過ごす幼虫の期間が長いですよね。

アブラゼミは6年間も地中で過ごします。

中には17年間も地中で過ごす個体もあるそうです。

以外に昆虫の中では長生きする部類ですね。


余談ですが。

【セミのおしっこ】ってかけられたりしたことあるはず。

俗に言うセミのおしっこ。

身体の中の余剰な水分や消化吸収中の樹液を排出しているんだそうです。

という事は…

おしっこやん!

でも、ほぼ水分で有害物質はほとんどないんだそうです。


#ふぁんふぁん #放課後等デイサービス

#児童デイサービスふぁんふぁん

#障がい #支援 #東大阪

#六万寺 #瓢箪山

#豆知識

#セミ #せみ #蝉

#蝉の寿命 #蝉の寿命は一週間

#定説は覆る

#汚くなくてもおしっこは嫌

最新記事

すべて表示